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2009年10月

10月の支出を計算してみたら、目標金額には程遠くて、泣きました。

昨日、行政書士試験についてはがきが来ました。

新型インフルエンザの影響で、試験場にはマスク着用してくるようにとのこと。

着用しないと試験を受けさせてもらえないのかどうかは読み取れなかったけれど(そもそもまだちゃんと読んでない)、新型はいたるところで影響しているよう。

今週末からうちの大学で学際あるけど、大丈夫なんだろうか。

さて、今日気になった問題は、LECの09年全国模試で出題された「新株予約権買い取り請求権」について。

新株予約権ときくと毛嫌いしていた僕も、最近は苦手意識もなく問題に取り組めるようになっている。自信がついてきたところでこの問題にぶつかり撃沈。やっぱきらいや新予権

反対株主の株式買取請求権については以前まとめたことがあるので、なんとかなるのに。

さて、新株予約権の買取請求権でも特に、種類株式について。

新株予約権の目的となる株式が普通株式だったとします。ところが、その普通株式を譲渡制限株式に変えると会社が言い出して決議が成立した場合に、予約権者からしてみたら、普通株式をもらえると思って新株予約権を取得したのに、もらえるのが譲渡制限になるならいらん、となります。

同じ理由で、目的の株式が全部取得条項付株式にするっていいうことになれば、買取請求が認められます。

でもね、目的株式が取得条項株式だったら、買取請求は認められないわけ。

「譲渡制限株式・全部取得条項付株式」と「取得条項付株式」の違いはどうして生じるのだろう。

前者・・・株主総会の特殊決議・特別決議

後者・・・株主の全員の同意

取得条項付株式の場合は全員の同意だから反対者なんているわけないから反対株主の買取請求なんか問題にならんというのはわかる。

でも、新株予約権者って取得条項付株式の設定の決議に参加できたっけ?

ちょっと、取得条項付株式の設定について見てみないと。

まとめ

新株予約権の目的株式が

①譲渡制限株式になる        買取請求

②全部取得条項付株式        買取請求

③取得条項付株式           買取請求×

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鬱っていう漢字は書けるんですよ!今度漢字検定4級がんばります。

最近、何がどう変わったのか本を読むようになりました。

以前は脚本家・作家になりたいって夢もあった(中学ですが)くせに、本は全然読みませんでした。

買っても読み終わることなく積み上げられています。それに読み終わった話でも「ほ~」という感じで特に特別な感情がおきませんでした。

でも、今は感情移入ができて情景が浮かんできて、本を読んで感動するっているのを体感できた気がします。自分で想像する分、テレビより面白いかもしれませんね。

昔の自分では考えられないくらいのスピードで読めてます。

「一瞬の風になれ」

「ミッキーマウスの憂鬱」

はおすすめです。

でも、司法書士のテキストになると途端にスピードの下がる自分。

民法にはあまり心配してません。問題もほとんど問題なく解けています。

穴はいくつもあるんで条文読んだりして体系的に見直していく必要はありそうですけどね。

問題は会社法・・・・・・・・

できてるんだかできてないんだかいまいち把握できてません。でもそろそろ11月になるのだから、仕上げていかないと。

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模試の価値は他の受験生がいるという緊張感を味わえることである。

行政書士試験が間近に迫っているということで、今日は行政書士試験の模試をLECさんのところで受けてきました。

すでに書店に売っている模試は利用しているけれど、記述式の点数がいまいち把握できないので思い切って出願しました。

会場にいってみるとあれまびっくり、僕以外誰もいません。集合時刻になっても誰も来ません。

とうとう事務の方が来てしまいました。

さびしい受験です。

司法書士の全国公開模試は満席だった記憶があるのに。

さて、結果はというと

法令択一・・・・・・・25問正解 → 100点(160点中)

法令多肢選択・・・10問正解 →  20点(24点中)

一般知識・・・・・・・・9問正解 →  36点(56点)

法令記述はわかりません。

法令の基準点は122点です。択一式の合計で120点いってるので、記述で2点とれれば突破です。一般知識の基準点は24点です。なんでこれも突破です。最後は総合点ですが、180点とれば合格です。で、僕は択一式で156点とっているので、記述で24点とれれば合格です。

その記述ですが、60点満点の3問です(だから一問20点)。2問は問題なく解けたので最低でも各10点は取れてると思います。残り一問が要件をひとつ書いてないけれど、他の要件は書けていたので、部分点はもらえるでしょう。

予想としては40点はとれている気がします。

そんなわけで、合格点の180点は超えそうです。初めての合格点到達です。

いままでの最高点が171点だったので成長できてよかったです。

ただ、司法書士で鍛えた民法・会社法に頼っている感があります。今回も民法・会社法は2問ミスに留まったおかげの点数です。

行政法はまだまだ半分正解するのがやっと。

なんで、試験までの残り、行政法にも手を出していきたいと思います。

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本試験結果を受けて

試験結果が9月30日に発表されました。

今年は合格者1000人にいかなかったようです。まあ、受験者数も少し減少しましたからね。

それから数日して結果の詳細の封筒がきました。

午前・午後ともに4000番台でした(34000人中)。総受験数からみればなかなか上位なきがしてしまうけど、本気の受験生は1万程度ではないかなんていられます。それから考えれば、僕は真ん中よりちょっと上程度なんですね。

基準点には3問足りませんでした。

民法は物権が満点に、不動産登記法も各論は満点だったので

会社法と民事訴訟法ができれば・・・と悔みます。

そんなわけで、最近は会社法頑張ってます。勉強していて思ったのは、会社法は過去問が少ないせいか民法よりさぼってしまっていたことです。

民法・不動産登記法は過去問が豊富でとても勉強しやすかったけど、会社法と民事訴訟法は過去問が極端に少ないです。(平成前期の民事訴訟法の過去問は役に立ちません)問題を通して知識定着を図るという方法でやってきた僕にとって、会社法と民事訴訟法はネックです。

なんで会社法と民事訴訟法(ついでに憲法も)は答練とかの問題をかき集めました。去年に比べて問題数を確保できました。

後は、一問一問ごとにその肢を解くだけじゃなくて、そこからどんどん広げて1つの肢から5、6個の知識を試せるように工夫しています。まだまだ手探りですが。

おかげで、だいぶ会社法に関しては知識が整理されてきた気がします。

今年は何としても会社法・民事訴訟法で1問ずつのミスで押さえて見せます。

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